勉強の注意点

ーこう言う所に気をつけて、勉強を進めれば、貴方もグッとよくなりますよ−
順不動


1、昼寝はしない。 生活のリズムがくずれます。
2、勉強はなるべくなら、家でよりも、図書館・
  塾等の自習室を利用する。
家ではくつろぐ方に重点を置いて下さい
3、机周りに気が散るような物を置かない。 机は勉強する為のもの。
余計な物があると驚くほど効率が落ちます。
4、生活のリズムを大切に。 長期間に渡る勉強。リズムをくずさず、毎日コツコツとやる事。
5、朝の効率は夜の3倍。 なるべくなら、朝、勉強する癖をつけましょう。
漢字や英単語、簡単な計算などが良いでし
ょう。
6、覚えるより、理解する。 丸暗記式の勉強では必ず、無理が生じます。
常に「なぜ」を考え、意味を理解するようにしましょう。
7、NOW AND HERE を忘れずに。 直訳すると「いま、ここで」。 今、何をするべきか。
ここで、何をしたらいいのかを常に考えましょう。
8、自分を客観視する。 自分の状態、置かれている状況を冷静に見つめるようにしましょう。 そうすれば、やるべき事が見えてきます。
9、勉強は何より「基本」を重視。 小難しい、重箱の隅をほじくるような事柄は受験勉強の
最終にやるもの。
急がば、回れ。
もう1回、いや、充分でなかったら、何回でも基本を繰り
返してください。
10、復習中心の学習をせよ。 よほど勉強が出来て、通常の勉強ではつまらないと言う
人以外は「復習」をきちんとしましょう。 弱点をひとつひと
つ克服する事。
11、やり飛ばしは止めよ。 出来ない人の共通の特徴として、「やりとばし」がありま
す。1つの問題集をざっとやったら、見直しもそこそこに、
次の問題集をやりたがるものです。
それでは効果は半減。
12、繰り返せ。 とにかく、一度やったものを繰り返し利用しましょう。問題
集も最初から書き込まず、ノートにやる事。そして何度も
繰り返します。
13、ゲーム厳禁 これについては、その理由を語るのに長い時間がかかり
ますので、後日にまわすとして、とにかくゲームは止めま
しょう。辛いとは思います。でも自分の為です。
14、本を読め 国語の読解力をつけようとかを今更言うつもりはありませ
ん。  ただ若い時の読書は一生の財産になると思ってい
てください。
15、問題集はいらない。 とにかく、やみくもに問題数をこなす事は無駄が多くなり
ます。良い問題集を1冊。後は繰り返す。
16、にわとり学習は止めよう。 色々な参考書や問題集、特に多いのが単語集ですが、
それを少しつついては、次のに気が行く事を言います。
全くと言って良いほど効果がないので、すぐに止めましょ
う。
17、意味なしTVは止めよう。 テレビはつけていると、何となく見てしまいますね。それを
思い切って切りましょう。どうしても見たい物はビデオにで
も取って、Free Timeに見れば良いのです。