目次
@小さな塾ですが、内容は充実しています A合格数ではなく、合格率を誇る塾です
B成績を上げる為だけの塾ではありません C少人数制(条件付)が一番です。
D授業と個別指導は使い分けが肝心です E参加する授業
F様々なニーズにお応えする個別指導 Gメンタル・ケア
H脳力開発 I父母勉強会
J信頼関係 K塾生・塾・御父兄の三位一体化
L自習制度 M補習制度
Nノン・カリキュラム O持ち回り制



@ 小さな塾ですが、内容は単なる個人塾ではありません。

   例えば、下記は当塾が加盟もしくは提携している団体です。
   いずれも実力ある方々の集まる所です。 ホームページはリンク集にあります。

      全日本私塾教育ネットワーク

      四谷大塚首都圏提携塾

      教育社特約塾

      松香フォニックス研究会

   
そして、様々な会合や勉強会に出て、多くの事を学び、そこから当塾に合いそうな指導法を実践、
   使えるものだけを残していきます。
   つまり、いいとこ取りをしている訳ですが、単なる物まねではありません。ベースとなる方針がしっかり
   していますので、新しい試みも可能なのです。
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A 合格数ではなく、合格率を 誇る塾です


   当塾には、入室テスト等はありません。また、希望されれば、どなたでも受験クラスに入れます。極まれ
   に受験までの日数が足りない時などに、その旨をお伝えする程度です。
   従って、実は当塾生には、元有名進学塾に通っていて、そこで挫折して、やってくる者が多いのです。

   それは切り捨て教育の否定から始まっています。どんな状況であっても、絶対諦めない姿勢を貫き通し
   ます。
   だからと言って、いつでも優しく、なあなあで接する訳ではありません。塾生の直すべき点は、徹底的に
   説明して、直させます。
   つまり、自己回復力を高めるのです。

   よく、塾の広告で、数を誇らしげにうたっているものを見かけます。確かに凄いです。ただ、全生徒の数
   から言ったら、どうでしょう?さらに最初から、出来る子を集めてクラス編成しているのだとしたら。
   もっと、うがった見方をすると、出来る生徒に何校も受験させて、それで合計していたとしたら。

   実は、これは本当の話なのです。平均して有名進学塾のトップ校の合格率は40〜50名に1名。クラス
   人数もちょうど同じ位ですから、クラストップの子だけと思って頂ければ、イメージがわくでしょうか?
   それでも、こう言った塾は、一つの所で、一学年500名は生徒がいます。そして、仮に10校で、5000
   名。(決して、私の話が大袈裟にしている訳ではない事がお分かり頂けると思います)1名3校受験する
   とのべ15000校です。 そして、前述の50分の1の合格率でも、実に300名の合格者が出る事になり
   ます。

   確かに、勘違いしてしまいますね。
   ここに行かせれば、うちの子も、こんな一流校に行けるんだと。でも、もう一度考えて下さい。クラストップ
   ですよ。50分の1です。数は問題では有りません。
   要は、自分の子が通って、志望校に行けるかどうかです。

   また、最近の風潮として、フランチャイズ方式の塾中心に、提携校全体の合格者数を合計して発表して
   います。
   何を隠そう、四谷YTネットも「ネット校」と記述はあるものの、提携校の合格者をカウントしようとします。
   当塾は一切、協力していません。

   それでも、近隣の塾でも懲りない所はたくさんあります。
   簡単にばれるんですけどねえ。
   具体例をあげますと、ある年、地元M中学からH高校に合格したのは4名。内、3名は当塾生、残り1名
   がOO塾の生徒でした。ところが、しばらくたってOO塾の合格者を見たら、H高校合格者。M中学4名。
   と発表されていました。匿名ですし、数としてはあっているんですがね。しかし、さらに後日談があって、
   全く別のXX塾が、H高校1名(M中学)と発表。お前達、いくつ塾掛け持ちしてたんだと笑い話になりまし
   たが、実際、塾生としては面白くなかったでしょう。

   そこで、一つの目安として、地元の小中学から、どこに何人行っているかを確かめて下さい。
   地元がほとんどいなくて、遠い学校ばかりだったら、先ずウソだと思っていいでしょう。地元でも平気で
   こんな事する連中です。離れていたら、滅茶苦茶やりますよ。

   もちろん、やっかみも半分入っているでしょう。それは認めます。
   しかし、当塾のやり方は、大多数用ではありませんので、最初から土俵が違います。何と言っても、生徒
   の名前さえ覚えていない、休んでも分からない、そんな塾にはしたくはありません。

   手塩にかけた塾生が、志望校に受かってくれる嬉しさ。これは一種の麻薬です。
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ショット集1
学期末の打ち上げゲーム大会。 半年に一度のお楽しみ。
景品交換。
日本テレビ「24時間テレビ。愛は
地球を救う」に毎年参加。
同じく。夜明けを屋上で迎える。


B 原則的には 「成績を上げる」為の塾ではありません。
   
   実は、これを書くか、書くまいか、非常に悩みました。
   うちの講師達は、ああ、また書いちゃった。と嘆くでしょうし、(ある意味、彼らの努力を踏みにじる事にも
   なり兼ねません)OB達も卒業時の意見で最も多いのが、きちんと試験対策をやっていると謳うべきだ。
   なのです。
   しかし、どうしても成績を上げます とは言えないのです。言いたくないという方が正しいでしょうか?もち
   ろん、結果的に成績が上がるのは間違いではありません。9教科45点満点中、45点を取った塾生も少
   なくないですし、中3受験生の半数以上が40点以上の年もありました。実力テストは、もっと得意です。
   地元の中学で、3年連続、学年トップを取りました。
   それでも、それで、大得意になる事は出来ません。

   なぜなら、成績を上げる事を第一目標にするのは、あくまで塾側の営業優先主義であり、子供達の為に
   なるとは、到底思えないのです。

   では、成績を上げる事、つまり、学校や教科書にそくした指導法が、何故、問題なのでしょうか?

   まず一般的な例をあげます。
   補習塾ですと、学校の授業より遅れて進みますから、最初に学校の授業があって、分からなかった所を
   習う。それを繰り返していけば、やがて分からない所がなくなるはずです。
   学習塾はちょっと先をやる事が多いですから、塾で予習して、学校の授業で、確認、復習する。
   いずれも場合も、定期テスト重視ですから、試験前は大変です。補習を組み、予想問題をやらせ、理解が
   不充分な所は教え直すのです。
   試験が終われば、少し平穏になって、また学校の授業に合わせ、進んでいきます。

   ところで、川崎市は、部活動が秋までありますね。引退は10月から11月。
   となると、2学期の期末テストが目前ですから、また、試験対策です。これが11月末から、12月初め。
   私立高校の推薦の締め切りは12月10日前後が多いですから、すぐに3者面談。そこで、受験校を即決
   して、いよいよ受験体制です。

   よろしいですか?本格的な受験勉強に入るのが、早くて12月中旬。入試は2月10日には始まるので
   す。

   さて、時々、非常に困ったイラショナル・ビリーフ(間違った思い込み)を持った御父兄に会う事がありま
   す。それは、塾に入れば、あっという間に成績が上がる。と言うものです。
   これは、良く塾生達にも言うのですが、もし、そんな方法を発明したとしたら、(正しく発明です)俺はすぐ
   に大金持ちになるよ。だって、月謝ものすごく高くするもの。それでもきっと生徒はくるよ。と。

   実際、成績が上がってくるのは(ここでは便宜上、成績と表現しておきます)最短で3ヶ月。通常半年以
   上はゆうにかかります。何故なら、今分からない所を、そこだけ教えて、理解できる子なんて、まず、い
   ません。みんな、徐々に分からなくなってきて、ついに自力ではどうにもならなくなって、助けを請うので
   す。3ヶ月で上がる子は、天才に近い子か、今までの全ての悪癖、悪習慣を投げ捨て、全身全霊をかけ
   てやり直しが出来る子です。

   従って、残り2ヶ月で、自分の力より、上の学校に受かるのは、まずあり得ないでしょう。つまりはただ、
   単に、自分の実力に見合った学校に受かっているに過ぎません。 いえ、実際には、ずっと下の学校で
   す。

   もう一つ困る事があります。
   学校に合わせるという事は、即ち進度に合わせるという事です。しかし、近隣の小中学でキチンと教科
   書が終わった事は、ここ数年ないです。特に中学校は、へたすると半分位しか終わっていないのです。
   1回読んで終わったとか、数学の関数は中3でもやるから、丸々抜かすとか。
   だから、新指導要綱では、内容を削減した。では、その削減した内容は、いつ、どこでやるのでしょう?
   そこまでやる必要がないから、削減した。と説明した先生がいます。だったら、貴殿は昨年まで、必要の
   ない事を生徒に教えていたのですね。

   あげあし取りは止めましょう。
   とにかく、学校の進度に合わせるという事は、こういう危険を伴うのです。ですから、学力を山に例える
   なら、大きな穴があちら、こちらにあいている状態です。これではいつ崩れてもおかしくないですね。

   さらに言うなら、教科書の問題をやっていて、入試対応出来るかと疑問です。
   中高受験で分けてかんがえましょう。

   中学受験。  全然対応していません。問題を見れば、一目瞭然。教科書レベルで満点ばかりの子でも
   おそらく、計算問題さえ解けません。見た事もないと言うでしょう。ある塾が、突如として中学受験のクラ
   スを作ったのですが、聞けば、テキストも受験用ではないのです。模擬テストも全く普通のものです。し
   かし、宣伝はすごくて、未だ一回も受験させてないのに、まるで、どこでも受かりますと言ったアピールを
   しているんです。正直興味シンシンで、見守っていたのですが、新学年のビラには中学の合格者につい
   ては、何も触れられていませんでした。可愛そうなのは子供達ですね。

   高校受験。  これも答はNOです。特に英語・国語は壊滅的でしょう。理由は簡単です。入試問題を、
   ある特定の教科書から、出すはずはありません。教科書の勉強しかしていない子は、極端な話、内容
   を丸暗記しているのですから、そこから出されれば出来るけれど、それ以外はからっきしなのです。

   ところで、では何故、このような前時代的な塾が生き残っているのでしょうか?そればかりか、生徒が
   集まっている、人気のある塾もあるのです。

   それは、非常に矛盾点の多い、歪んだ入試形態にあるのです。
   ご存知の通り、神奈川県の公立高校は、「神奈川方式」と呼ばれる特異な入試を未だ行っています。
   これは内申書(つまり9教科の成績です)のウエイトが60%ですから、実際の入試を受ける前から、ほ
   ぼ合否が決まっているようなものです。ですから、入試を突破するだけの力がなくても、高望みさえしな
   ければ、合格できますから、そっちは無視して、成績を取りに走る。
   さらに、御父兄の意向が後押しします。高校受験生の御父兄は失礼ながら、40〜45歳が中心となるの
   ですが、(私も同年代です)私達が受験した頃は公立の方が良かった。こう言う基本的概念というものは
   滅多に変わらないのです。ですから、よほど注意して、現実直視しないと、単なる概念で、子供の進路を
   決めてしまいかねません。

   子供達も、かなり意識が高くない限り、逆に喜んでしまいます。大した努力もしないで済みますし、特に
   ちょっとでもワルさ嗜好があれば、ほとんど、したい放題です。したい放題の先に、何が待っているか、
   考えようともしません。本当は分かっていると思うのです。でも、その時はその時で、何とかなるだろうと
   たかをくくるのです。

   話はずれますが、現代っ子は、体の成長も早いし、言う事も大人びていて、つい勘違いしがちですが、実
   際には、物凄く幼稚です。幼稚故の問題行動なのです。彼らの主張する事をよく聞いていると、全部借り
   物の自分に都合の良い事ばかりを言っているに過ぎません。
   それに、根負けしたり、変に理解あるふりをして、自主性に任せよう。等とするから、完全におかしくなっ
   てしまうのです。一時期のニューヨークのスラム街のようです。彼らには何が足りなかったのでしょうか?
   そうです。親の愛情とあたたかい保護。そして教育です。

   確認の為に、書いておきますが、私は公立がダメだと言っているのではありません。むしろ、公立が良く
   なる事を切に願っている一人です。
   私自身、公立出身ですし、父が早く亡くなった為、受験前から、私立には金銭的な理由で、行けなかっ
   たからです。 ですから、同じような立場の子が悲しい思いをしないように、本当に頑張って欲しいので
   す。ただ、現実的に進学を考えると、ちょっと厳しいです。結局、大学進学の為に、塾や予備校に通うと
   なると、半端ではない負担が生じるのですから。

   さて、では、私立はどうでしょう?こちらも少子化の問題で、生徒確保の為に、推薦入学を始めました。
   定員の50%が上限ですが、実際にそれを上回る志望者があった場合は、合格させる事が多いようで
   す。

   ただ、これには、大きな落とし穴がありますので、充分に注意して下さい。

   1つは、推薦入試の表向きの倍率は約2倍あるのです。つまり、2人に1人は不合格だと言う事。推薦と
   言うものの、あくまでも入試ですから、当たり前なのですが、推薦の書類が通っただけで、もう合格した
   ような錯覚をおこしている場合が少なくないようです。

   もう1つは、前記と重複しますが、推薦書類が通った時点で、安心し切って、勉強しなくなるケースが多
   い事です。これは場合によっては、最悪の事態を迎えます。
   書類提出が12月中旬。発表が1月中旬です。これで、丸々1ヶ月勉強していない事になります。そして、
   不合格になった場合は、入試まで、残り1ヶ月。いくらなんでも無理と言うものでしょう。ところが、一部の
   学習塾では、推薦書類が通った時点で、大丈夫の太鼓判を押し、高校への準備講座等を始めてしまう
   のですから、呆れてしまいます。

   ちなみに当塾では、最低でも2月一杯まで、受験勉強をさせます。公立・私立の推薦入試、私立一般入
   試に合格していてもです。
   何故なら、次のステップは高校であり、そこで顔を合わせる生徒達は、少なくても同程度の学力を持って
   おり、おそらく、今も懸命に勉強しているはずだからです。

   自分が合格したからと言って、毎日遊んでいたら、入学した途端、授業についていけません。いきなり、
   落ちこぼれになってしまうのです。
   ですから、1月の時点で合格したので、塾にはもう行きませんという生徒は、『卒業生(OB)』としていま
   せん。その点では、一部の塾が流しているウワサは本当になるのですね。ただし、月謝欲しさではあり
   ません。それならば、受験生がまだ一生懸命勉強しているのに、新学期の生徒募集のビラを作っている
   方がおかしくありませんか?

   さて、話が随分ととんでしまいましたが、当塾の基本方針を改めて申し上げます。

   一番の目的は、《 実力をつける 》です。
   
   非常に抽象的な表現ですが、これにつきます。ここで言う「実力」とは、どのような状況でも、柔軟に対応
   し、自分のものにする力の事です。

   その為には、何より基本を大事にしています。基本と言っても、誤解しないで下さい。易しい問題を数多く
   短時間でやる事ではありません。それだけでは、絶対に実力はつきません。

   当塾で言う基本とは『何故、そうなるか?』を説明出来る事であり、塾生達にその感覚を教える時は「人
   に教えられるように、例えば、後輩に分数の計算って、どうやるんですか?と聞かれたら、即座に、要領
   良く教えられるようにしなさい」と言います。
   それが基礎力です。

   前述の『丸暗記』とは、全く性質が異なります。
   確かに、この力をつけるには、長い時間とたゆまぬ努力が必要です。
   その為、あそこは、やたらと難しい。とか、一部のエリートにしか理解出来ないようにしている。などと言わ
   れているようです。しかし、決して理解不可能ではありません。必ず出来ます。
   ただ、楽して点数を取ろうと言う考えの子には、合っていないでしょう。そして、そう言う子供達が増えてい
   るのも事実です。

   でも、その結果が、現在の中高生の問題行動に繋がっているのです。今、楽しまなくて、どうする?若い
   時だからこそ、自由に、やりたい事をやるんだ。なんて、どこで習ってきたんですか?TVやマンガ、あるい
   は、もう既にそうなってしまった友達が仲間欲しさに言っているだけではないでしょうか?さらに子供を食
   い物にする、どうしようもない大人達が作った幻想世界ではないでしょうか?
   ところが、それを阻止すべき親や塾までが、後押ししている事も少なくありません。しかし、親ならば、子育
   て放棄につながります。塾ならば、これが本当の金儲け主義です。余りにも無責任です。

   私達は、断固として戦います。
   塾生達には、何としても、実力をつけ、自力で勝利をつかんでもらいます。
   これが、目的です。その為には、多少、目先の成績を重視しない場合もあり得るという事です。
   定期試験の対策は、きちんとやっていますが、あくまでも2次的と思います。
                                                 
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6年Sクラスの授業風景
中1授業風景A 自習中

C少人数制 (条件あり)

力を伸ばすのは、自分自身に他ありません。