
ノートは利用の仕方によっては、大きく勉強効率をあげてくれます。 本来は一人一人が工
夫して作り上げるものですが、当塾の生徒も含め、その重要性を理解していません。
そこで、一般的なノートの作り方を公開します。
これをベースにして、自分用のノートを作って下さい。
| [ 共通 ] 20の原則 (内、基本10原則) @全てノートは向かって右を使い、左側は空けておく。 もったいないと 思ってはいけません。 左は主に復習・付け足しに使います。 A一つの教科に対し、数冊のノートを使い分けます。 詳しくはその箇所をご参照下さい。 B最低でも 書きなぐりノート(授業用ノートと暗記用のメモノートを併用 しても良い)と清書ノートを作る。 C5W1Hに注意して書く。 (when いつ where どこで who だれが what なにが・なにを why なぜ how どのように) D自分で 「キーワード」「暗記用」「シンボル」「重要な事柄」等につい て、独自のマークを作り、状況に応じて使う。 E図解する。 地図や歴史年表等もコピーして張り付けるのではなく、自分でノート に直接書く。正確でなくても良い。 要点だけ押さえる。 F清書の際、重要事項は カラー+大文字。 ただし、やたらと多くてはいけない。 G復習は清書ノートを作りながらやる。 必ず復習した日付と、次に復習する予定日を入れる。 H基本的にノートは横に続けない。 特に計算は縦に書いていく。 I充分な余白を作る。 びっしりと書き込んだノートは達成感はあるが、効果は半減する。 その後の書き込み等、利用出来ない。 J記憶の為の手掛かりを残す。 その為に状況を書き込んでおく。 (日付、時間、教室、勉強あるいは 暗記をしている状況、 場合によっては教師のジョークなど) K自分の状況を残す。 感想。 内容に対するちょっとした評価を書いて 置く。 L理解できない、あるいは間違った所は、出来たら、どう理解出来ないか を書いて置く。 M発見した弱点は、余白に必ず書き込み、その答えと考え方を書いて置 く。 後に見直した時、分かる事が多い。 N余裕のある人は 「間違いノート」を作る。 O 情報を整理する。 何でもかんでも書くのではなく、書く内容を吟味する。 P複雑な文は、主語・述語に注意して、自分なりの文に直して書く。 Q抽象的な文・言葉は、具体的・経験的文・言葉にかえて書く。 Rキーワードには多少こだわりをもって、書き込む。 S「マインド・マッピング」を作る。 (後述) 以上、小学生は少なくともIまではやって下さい。 中学生は全部必要です。ただし、いっぺんには無理なので 少しずつ身に付けましょう。 |
| 次に学年別・教科別にノートの作り方を記します。 あくまでも最低限ですので、より一層工夫して下さい。 |
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| 目次 | ||||||
| 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | |
| 小4 | 国語 | 授業用 | 大き目のます目ノート(7mm) 必要な事をどんどん書き取ります。 |
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| 漢字 練習用 |
漢字用ノート。裏紙不可。 | |||||
| 語彙用 | 学年を越えて使います。 ルーズリーフにして、ます目の用紙に差し 替えて下さい。 これには、「重要語句」「重要熟語」「三・四 字熟語」「ことわざ」「慣用句」「故事成語」 等を書き込みます。 項目別に分けて書く事。 |
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| 作文用 | 作文用またはます目ノート。 ルーズリーフ可。 |
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| 算数 | 授業用 | 6〜8ミリ方眼ノート。 計算は裏紙にしたり、消したりせずに見開き 左側に残す。 見開き右側をさらに半分にし、その左半分に 図、式、答など。右半分は空けて置き、間違 え直しに使う。 |
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| 計算 練習用 |
6〜8ミリ方眼ノート。 受験レベルの計算をます目に入れてキチン と練習するだけで、かなり力がつきます。 |
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| 弱点 ノート |
2度以上間違った問題。教えてもらわなけれ ば、手に負えなかった問題を集めます。 効果絶大。 |
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| 小5 | 国語 | 授業用 | 大き目のます目ノート(5〜7mm) 必要な事をどんどん書き取ります。 |
| 漢字 練習用 |
漢字用ノート。裏紙不可。 | ||
| 語彙用 | 学年を越えて使います。 ルーズリーフにして、ます目の用紙に差し 替えて下さい。 これには、「重要語句」「重要熟語」「三・四 字熟語」「ことわざ」「慣用句」「故事成語」 等を書き込みます。 項目別に分けて書く事。 5年生、特に受験生は、極端にこなすべき 量が増えますので、しっかり作って下さい。 |
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| 作文用 | 作文用またはます目ノート。 ルーズリーフ可。 |
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| 算数 | 授業用 | 6〜8ミリ方眼ノート。 計算は裏紙にしたり、消したりせずに見開き 左側に残す。 見開き右側をさらに半分にし、その左半分に 図、式、答など。右半分は空けて置き、間違 え直しに使う。 |
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| 計算 練習用 |
6〜8ミリ方眼ノート。 受験レベルの計算をます目に入れてキチン と練習するだけで、かなり力がつきます。 |
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| 弱点 ノート |
2度以上間違った問題。教えてもらわなけれ ば、手に負えなかった問題を集めます。 受験生は必ず作る事。 |
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| 清書 | 大事な公式や解き方等を書きとめておく。 | ||
| 図形用 | 図形の問題用です。 通常は「授業用」を使っておいて、清書として 使っても構いません。 見開き左半分はあけて置きます。 見開き右半分を上下を半分にするように線を 引き、上に図形。下に式と答を書きます。 |
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| 理科 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 「生物」「化学」「物理」「天体」「天気」「地学」 等の項目別にまとめていきます。 学年を越えて(場合によっては中学でも)使用 しますので、特に力を入れて下さい。 空白を多く取り、図をたくさん書き込みます。 受験生は必ずやって下さい。 |
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| 社会 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 5年生では、まず地理(特に日本地理)です。 白地図を何度もかき(フリーハンドで書きまし ょう)都道府県名、県庁所在地、主な地形など を繰り返し書き込みます。 次に地方別、項目別に必要事項を書き込み、 進めていきます。 5年生後半では日本史前半部分をやります。 (学校ではやりません。6年生範囲です。恐ろ しい事に、わずか6年生の1年間、しかも実質 的に3学期は卒業その他の準備で、授業が 大幅になくなりますから、2学期間で歴史と公 民をやるのです。これでは中学校にいってか ら、苦労するのは目に見えてます) 年表を常に見ながら、最初は広く、浅く、その 分ノートの余白を充分に取って作って下さい。 ここでの注意点は、最初から張り切って、欲張 って、詳しく作ってしまう事です。これは必ず息 切れして、挫折してしまうので、重要事項だけ を拾っていく感じでちょうど良いです。 2順目、3順目で、段々と詳しくしていきます。 |
| 小6 | 国語 | 授業用 | 大き目のます目ノート(5〜7mm) 必要な事をどんどん書き取ります。 |
| 漢字 練習用 |
漢字用ノート。裏紙不可。 | ||
| 語彙用 | 学年を越えて使います。 ルーズリーフにして、ます目の用紙に差し 替えて下さい。 これには、「重要語句」「重要熟語」「三・四 字熟語」「ことわざ」「慣用句」「故事成語」 等を書き込みます。 項目別に分けて書くように。 6年生、特に受験生は、まとめとなります。 覚えると言う事を前提に作って下さい。 |
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| 作文用 | 作文用またはます目ノート。 ルーズリーフ可。 |
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| 算数 | 授業用 | 6〜8ミリ方眼ノート。 計算は裏紙にしたり、消したりせずに見開き 左側に残す。 見開き右側をさらに半分にし、その左半分に 図、式、答など。右半分は空けて置き、間違 え直しに使う。 |
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| 計算 練習用 |
6〜8ミリ方眼ノート。 計算が出来なければ、受験はもちろん、中学 に行っても伸びません。 |
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| 弱点 ノート |
2度以上間違った問題。教えてもらわなけれ ば、手に負えなかった問題を集めます。 受験生は必ず作る事。 |
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| 清書 | 大事な公式や解き方等を書きとめておく。 | ||
| 図形用 | 図形の問題用です。 通常は「授業用」を使っておいて、清書として 使っても構いません。 見開き左半分はあけて置きます。 見開き右半分を上下を半分にするように線を 引き、上に図形。下に式と答を書きます。 |
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| 理科 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 「生物」「化学」「物理」「天体」「天気」「地学」 等の項目別にまとめていきます。 学年を越えて、使用しますので、しっかりやっ て下さい。 空白を多く取り、図をたくさん書き込みます。 受験生は必ずやる事。 受験しない人は、やさしめに作っておき、中学 で完成させます。 |
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| 社会 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 6年生では、引き続き、歴史の後半です。 かなり複雑になりますので、整理しながら 進めて下さい。 また、世界史との関わりが重要になります ので、特に年表を見ながら注意深くやって 下さい。 他の注意点は5年生と同じです。 2順目、3順目で、段々と詳しくしていく事を 忘れずに。 |
| 中1 | 国語 | 授業用 | ます目ノート(5mm) 必要な事をどんどん書き取ります。 |
| 漢字 練習用 |
漢字用ノート。裏紙不可。 | ||
| 語彙用 | 学年を越えて使います。 ルーズリーフにして、ます目の用紙に差し 替えて下さい。 これには、「重要語句」「重要熟語」「三・四 字熟語」「ことわざ」「慣用句」「故事成語」 等を書き込みます。 項目別に分けて書くように。 |
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| 作文用 | 作文用またはます目ノート。 ルーズリーフ可。 文章を書くのを嫌がらない中学生になりまし ょう。 |
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| 文法用 | 学年を越えて使います。重要事項と練習を分 ける事。 |
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| 数学 | 授業用 (計算) |
5ミリ方眼ノート。 計算は裏紙にしたり、消したりせずに見開き 左側に残す。 見開き右側をさらに半分にし、その左半分に 図、式、答など。右半分は空けて置き、間違 え直しに使う。 ルーズリーフ可。 |
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| 授業用 (図形) |
5ミリ方眼または図形用ノート。 見開き左半分はあけて置きます。 見開き右半分を上下を半分にするように線を 引き、上に図形。下に式と答を書きます。 ルーズリーフ可。 |
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| 授業用 (関数) |
5ミリ方眼または関数用ノート。 同じく見開き左半分はあけ、右半分に書き込 んでいきます。上下に分ける線を引き、上に グラフ。下に式と答。考え方等を書いておきま す。 ルーズリーフ可。 |
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| 計算 練習用 |
授業用とは別に。また、計算用紙ではないの で、注意する事。 5ミリ方眼ノート。 ルーズリーフ可。 |
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| 弱点 ノート |
2度以上間違った問題。教えてもらわなけれ ば、手に負えなかった問題を集めます。 必ず作る事。 ルーズリーフ可。 |
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| 清書 | 大事な公式や解き方等を書きとめておく。 | ||
| 理科 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 「生物」「化学」「物理」「電流」「天体」「天気」 「地学」等の項目別にまとめていきます。 ここでも学年を越えて、使用します。 空白を多く取り、図をたくさん書き込みます。 普段から、このノート作りをやっておけば、試 験前にあわててまとめる必要がなくなります。 特に、結構勉強しているのに成果があがらな いという人はノートをまとめるのに時間を取ら れ、それで満足している事が多いのです。試 験前学習の悪癖は絶対につけてはいけませ ん。 |
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| 社会 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 地理、歴史併行の人は、それぞれに作りま す。 地理だけの人は、1冊。 他の注意点は上記と同じです。 同様に2順目、3順目で、段々と詳しくしてい く事を忘れずに。 |
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| 英語 | 授業用 | 中1の間は四線ノートを使用。慣れてきたら、 段々と線の間がせまいものを使いましょう。 なぐり書きで構いません。 |
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| 長文用 | 見開き左半分に英文。右半分に日本語訳。 行間は最低4行は空けます。充分にこなした ら、すぐ下の行に文法事項を。その下の行は 右半分を見ないようにして、日本語訳が出来 るかやってみます。答は右半分に書いてある ので、出来なかった所はチェックをして、繰り返 します。 仕上げは右半分を使った英作文です。 英語は最終的に英作出来るか、否かに掛かっ ています。繰り返し復習を忘れずに。 |
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| 教科書 用 |
上記と同じ事を、教科書でもやります。 最低でも、英文と日本語訳は予習としてやって おく事。授業にそれを持ち込み、教師の説明や 強調した事を書き込んでおく事。通常、その書 き込みから、試験に出されます。 |
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| 清書 | 書きなぐった物から、重要な部分を書き出しま す。学年を越えても構いません。 |
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| 単語 | 単語は必ず辞書で調べ、ノートに書き取ってお きましょう。練習用ではありません。 学年を越えて使用します。 |
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| 熟語 連語 |
単語とは別に作りましょう。 この場合は、熟語や連語用の参考書から、抜 き出しても構いません。 学年を越えて使用します。 |
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| 弱点用 | 間違えた所を抜き出して置き、後日やり直しま す。 |
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| 英作用 | 重要な文は必ず英作をして、仕上げとしましょ う。 |
| 中2 | 国語 | 授業用 | ます目ノート(5mm) 必要な事をどんどん書き取ります。 |
| 漢字 練習用 |
漢字用ノート。裏紙不可。 | ||
| 語彙用 | 学年を越えて使います。 ルーズリーフにして、ます目の用紙に差し 替えて下さい。 これには、「重要語句」「重要熟語」「三・四 字熟語」「ことわざ」「慣用句」「故事成語」 等を書き込みます。 項目別に分けて書くように。 |
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| 作文用 | 作文用またはます目ノート。 ルーズリーフ可。 1年間続いた人は相当な力がついているは ずです。第2段階として、論説文、つまりテー マにそって、自分の考えをまとめる事に挑戦 しましょう。 |
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| 文法用 | 学年を越えて使います。重要事項と練習を分 ける事。 中2の国文法は核をなすものです。特にしっか りとやって下さい。 |
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| 数学 | 授業用 (計算) |
5ミリ方眼ノート。 計算は裏紙にしたり、消したりせずに見開き 左側に残す。 見開き右側をさらに半分にし、その左半分に 図、式、答など。右半分は空けて置き、間違 え直しに使う。 ルーズリーフ可。 |
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| 授業用 (図形) |
5ミリ方眼または図形用ノート。 見開き左半分はあけて置きます。 見開き右半分を上下を半分にするように線を 引き、上に図形。下に式と答を書きます。 ルーズリーフ可。 |
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| 授業用 (関数) |
5ミリ方眼または関数用ノート。 同じく見開き左半分はあけ、右半分に書き込 んでいきます。上下に分ける線を引き、上に グラフ。下に式と答。考え方等を書いておきま す。 ルーズリーフ可。 |
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| 計算 練習用 |
授業用とは別に。また、計算用紙ではないの で、注意する事。 5ミリ方眼ノート。 ルーズリーフ可。 |
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| 弱点 ノート |
2度以上間違った問題。教えてもらわなけれ ば、手に負えなかった問題を集めます。 必ず作る事。 ルーズリーフ可。 |
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| 清書 | 大事な公式や解き方等を書きとめておく。 | ||
| 理科 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 「生物」「化学」「物理」「電流」「天体」「天気」 「地学」等の項目別にまとめていきます。 1年生に続き、使用します。 空白を多く取り、図をたくさん書き込みます。 1年生同様、普段から、このノート作りをやっ ておけば、試験前にあわててまとめる必要が なくなります。 特に、結構勉強しているのに成果があがらな いという人はノートをまとめるのに時間を取ら れ、それで満足している事が多いのです。試 験前学習の悪癖は絶対につけてはいけませ ん。 ただし、2年生は、扱う量が多いので、余り丁 寧に図等を書いていると時間がなくなります。 あれもこれもと欲張らず、重要事項を中心に 適切にまとめて下さい。 |
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| 社会 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 地理、歴史併行の人は、それぞれに作りま す。 歴史だけの人は、1冊。 他の注意点は上記と同じです。 そろそろ、2順目、3順目に入りたい所。 段々と詳しくしていく事を忘れずに。 |
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| 英語 | 授業用 | 普通のノートまたはルーズリーフ。 ここではなぐり書きで構いませんが、必ず清 書をする事。 |
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| 長文用 | 見開き左半分に英文。右半分に日本語訳。 行間は最低4行は空けます。充分にこなした ら、すぐ下の行に文法事項を。その下の行は 右半分を見ないようにして、日本語訳が出来 るかやってみます。答は右半分に書いてある ので、出来なかった所はチェックをして、繰り返 します。 仕上げは右半分を使った英作文です。 英語は最終的に英作出来るか、否かに掛かっ ています。繰り返し復習を忘れずに。 |
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| 教科書 用 |
上記と同じ事を、教科書でもやります。 最低でも、英文と日本語訳は予習としてやって おく事。授業にそれを持ち込み、教師の説明や 強調した事を書き込んでおく事。通常、その書 き込みから、試験に出されます。 |
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| 清書 | 書きなぐった物から、重要な部分を書き出しま す。これが、基本的な復習になりますので、必 ずやる事。 学年を越えても構いません。 |
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| 単語 | 単語は必ず辞書で調べ、ノートに書き取ってお きましょう。練習用ではありません。 学年を越えて使用します。 |
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| 熟語 連語 |
単語とは別に作りましょう。 この場合は、熟語や連語用の参考書から、抜 き出しても構いません。 学年を越えて使用します。 |
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| 弱点用 | 間違えた所を抜き出して置き、後日やり直しま す。 |
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| 英作用 | 重要な文は必ず英作をして、最終の仕上げとし ます。 |
| 中3 | 国語 | 授業用 | ます目ノート(5mm) 必要な事をどんどん書き取ります。 |
| 漢字 練習用 |
漢字用ノート。裏紙不可。 受験年の前年9月までには終了させまし ょう。 |
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| 語彙用 | 学年を越えて使います。 ルーズリーフにして、ます目の用紙に差し 替えて下さい。 これには、「重要語句」「重要熟語」「三・四 字熟語」「ことわざ」「慣用句」「故事成語」 等を書き込みます。 項目別に分けて書くように。 同じく9月終了が目標です。 |
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| 作文用 | 作文用またはます目ノート。 ルーズリーフ可。 2年間続いた人は基礎作文は終了です。 最終のやり方を教えますので、申し出て 下さい。 |
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| 文法用 | 学年を越えて使います。重要事項と練習を分 ける事。 中3の国文法は入試に直結します。最後まで 頑張りましょう。 |
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| 数学 | 授業用 (計算) |
5ミリ方眼ノート。 計算は裏紙にしたり、消したりせずに見開き 左側に残す。 見開き右側をさらに半分にし、その左半分に 図、式、答など。右半分は空けて置き、間違 え直しに使う。 ルーズリーフ可。 |
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| 授業用 (図形) |
5ミリ方眼または図形用ノート。 見開き左半分はあけて置きます。 見開き右半分を上下を半分にするように線を 引き、上に図形。下に式と答を書きます。 ルーズリーフ可。 |
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| 授業用 (関数) |
5ミリ方眼または関数用ノート。 同じく見開き左半分はあけ、右半分に書き込 んでいきます。上下に分ける線を引き、上に グラフ。下に式と答。考え方等を書いておきま す。 ルーズリーフ可。 |
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| 計算 練習用 |
授業用とは別に。また、計算用紙ではないの で、注意する事。 5ミリ方眼ノート。 ルーズリーフ可。 |
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| 弱点 ノート |
2度以上間違った問題。教えてもらわなけれ ば、手に負えなかった問題を集めます。 必ず作る事。 ルーズリーフ可。 |
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| 清書 | 大事な公式や解き方等を書きとめておく。 これで、貴方だけのオリジナル参考書が出来 ました。読むだけで充分勉強になるでしょう。 |
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| 理科 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 「生物」「化学」「物理」「電流」「天体」「天気」 「地学」等の項目別にまとめていきます。 1年生に続き、使用します。 空白を多く取り、図をたくさん書き込みます。 1・2年生同様、普段から、このノート作りをや っておけば、試験前にあわててまとめる必要 がなくなります。 最終のまとめを含めて9月までには終了しまし ょう。 |
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| 社会 | サブ ノート |
厚います目のルーズリーフ。 公民ですが、時事問題も大切です。 公民の注意点は上記と同じです。 9月までに3順はしたいので、早く進むようにし ましょう。その際、段々と詳しくしていく事を忘 れずに。 時事問題は、基本は新聞を読む事。大見出し 小見出しは最低でも読んでください。余裕のあ る人はリード、本分と深くしていきます。 前年11月頃に時事問題用の参考書が出ます ので、それを購入し、やる事。ただし、残り時間 が少ない事に注意して下さい。 |
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| 英語 | 授業用 | 普通のノートまたはルーズリーフ。 ここではなぐり書きで構いませんが、必ず清 書をする事。 |
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| 長文用 | 見開き左半分に英文。右半分に日本語訳。 行間は最低4行は空けます。充分にこなした ら、すぐ下の行に文法事項を。その下の行は 右半分を見ないようにして、日本語訳が出来 るかやってみます。答は右半分に書いてある ので、出来なかった所はチェックをして、繰り返 します。 仕上げは右半分を使った英作文です。 英語は最終的に英作出来るか、否かに掛かっ ています。繰り返し復習を忘れずに。 |
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| 教科書 用 |
上記と同じ事を、教科書でもやります。 最低でも、英文と日本語訳は予習としてやって おく事。授業にそれを持ち込み、教師の説明や 強調した事を書き込んでおく事。通常、その書 き込みから、試験に出されます。 |
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| 清書 | 書きなぐった物から、重要な部分を書き出しま す。これが、基本的な復習になりますので、必 ずやる事。 まとめになります。同じくオリジナル参考書の出 来上がりです。これはどこにも売ってない最高 の参考書です。 |
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| 単語 | 単語は必ず辞書で調べ、ノートに書き取ってお きましょう。練習用ではありません。 まとめである事を意識して。 |
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| 熟語 連語 |
単語とは別に作りましょう。 この場合は、熟語や連語用の参考書から、抜 き出しても構いません。 これもまとめです。 |
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| 弱点用 | 間違えた所を抜き出して置き、後日やり直しま す。 |
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| 英作用 | 重要な文は必ず英作をして、最終の仕上げとし ます。 |
以上を当塾のノート作りとします。
これだけでも、充分な効果が期待出来ます。
また、逆に勉強の仕方が分からないと言う言葉はなくなりますね。
さらに、きちんとノート作りをすれば、教材などいらなくなる事がお分かり頂けたと思
います。
実際、こうやって作ったノートは貴方の財産になるはずです。
さあ、スタートしましょう!
| マインドマッピング(以下MM)とは、イギリス頭脳協会会長トニー・ブザン氏が提 唱する新しいノートの記述法です。 氏は あの エジソン・ダ ヴィンチ・アインシュタインら、俗に言う天才達のノート から、共通点を見出し、MMを開発しました。 私も、まだ充分に理解しているとは言い難いのですが、逆に早く完成させる為、 ここに紹介します。 なお、MMについての概要は「きこ書房 『人生に奇跡を起こすノート術』 トニー・ブザン著 田中孝顕訳」を参考にしました。 |
| MMの概要 ・キーワードを中心に蜘蛛の巣状に重要事項をつなげた図。 ・ノートはA4 無地。 横にして使用。 ・イラストやカラーを多用する。 ・右には頭脳地図。 ・左には右に入らない知識を書く。 手順 ・慣れないうちは、先に普通のノートをとり、次にキーワードを取り出し、上位概 念と下位概念を分類する。 ・紙の中心に主題を大きく書く。 ・タイトルに連結するキーワードを書き出し、タイトルにつなげる。 ・キーワードから、さらに派生するキーワードをつなげる。 ・ポイント同士の関連を矢印や記号でつなぐ。(放射線上に) ・枝を囲う。 ・下書きを何度もやり、完成品だけを保存する。 ポイント ・独創的な頭脳地図にする。 ・言葉よりイメージ、シンボルを使う。 ・色を多用。 ・枝の関連性をはっきりさせる。 ・違う枝に出る、同じトピックに印を付ける。 ・違う枝同士の関係性をはっきりさせる。 ・キーワードはなるべく短い名詞や形容詞にする。 ・構造をつかむ為に何度か書き直す。 ・枝には5W1Hを中心に。 |
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| 最近、幸せでないなあと思っていたので、現状を把握するためにMMを作って見ました。これで、見ると、やはり仕事上で行き詰まりを感じて いる事が分かります。それと経済的な面と時間がない事です。ここから、では、どうしようかと考えるたたき台とします。 |
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| これは実際の学習に利用する例。「享保の改革」をMMにしました。 見ただけでは、分かりにくいと思いますが、実際に作成すると、どこに何が書いてあるかが一目瞭然であり、暗記も容易になります。 |