サンタがやってきた             2001年12月25日
21世紀最初の年、いよいよ最後の追い込み、冬期講習の初日だった。世間様は
クリスマスだと楽しそうに、町を行き交う中、我々にはクリスマスも正月もないと、
何とか気合を入れ、塾に到着した。

何か変だ。

妙に塾内が綺麗なのだ。不思議に思って、あちこちを見ていたら、ホワイト・ボード
にこんなメッセージが。

   『本当に長い間、お世話になりました。私達に何が出来るか考えた結果、
    今までの感謝の気持ちを込めて、塾の掃除をする事にしました。(勝手
    に入り込んで、すみませんでした)
    私達が無事合格出来たのも先生のおかげです。
    本当にありがとうございました。
                                 木村・大里・池上・吉村』

   『なかなか体験できない事を沢山経験させて頂き、ありがとうございまし
    た。
                                            大里』

   『冬期講習中も来年も勉強しに来ますね。
    これからもよろしくお願いします。
                                            木村』

   『長い間お世話になりました。得る事が多くて、塾に来て良かったと思い
    ます。ありがとうございました。
                                            池上』

   『最後まで、私は心配かけてしまったけれど、いつも味方でいてくれて、
    ありがとうございました。
    今、こうして笑えるのも先生のおかげです。
                                            吉村』

この日
   ・大人になっても、X'mas プレゼントは届くんです!
      のメッセージと共に、かわいいプレゼントの包みが
         机の上においてありました。
俺を泣かせるなよ。
感謝するのはこっちの方だよ。
本当にありがとう。  良く頑張ってくれました。  君達のような生徒を持てた自分は
幸せです。

彼らは今年から、今度はチューターとして、復帰します。
熱い英知魂を持った彼らです。  期待していて下さい。


勤労感謝の日                  2001年11月22日
今日は勤労感謝の日。しかし、毎年2学期の期末試験前で、祝日補習がある。
しかも今年は受験生達に苦労させられ、いささか疲れていた。

塾について、一通り参加者に声をかけ、今の内にメールチェックでもしようかとPCの前
に座った時、次のようなメッセージがあるのに気付いた。
以下、原文。

  『英知進学塾の先生方へ。

    いそがしいのに、塾に来てくださって、ありがとうございます。
    これからも宜しくお願いします。
                                   (暴走隊長  永野)

    日頃の授業、休日などの補習をしていただき、感謝しています。
    これからも良い高校目指してがんばりますので、よろしくお願
    いします。
                                   (大老     石子)

    いつも授業で教えて頂き、とてもうれしく思っています。
    かぜには充分気をつけてください。
                                   (特攻隊長  斎藤)

    いつも熱心な授業をありがとうございます。
    これからもお世話になります。
                                   (田巻 直)

    いつも授業の時、くわしく色々な事を教えてくれて、どうもありがとう
    ございます。
    これからも授業で色々教えてください。
                                   (田淵)

    塾では、勉強の事だけでなく、生活に関する事まで学ばせて頂き、
    有り難く思っています。
    これからも宜しくお願いします。
                           (総会長 兼 代表取締役 将矢)
                                                』

中学2年の連中だった。
心温かな勤労感謝の日になった。