中高受験と小中補習のEICHI伸学ゼミナール
ごあいさつ
英知進学塾のサイトにようこそ。

皆さんは教育、殊に塾の世界に興味をお持ちですか?

もちろん、このサイトは小塾を世に知らしめす事が第一目的ではありますが、その他

にも、なるべく役にたつ情報をたくさん公開していこうと考えています。

どうか、ごゆっくりと楽しんで下さい。


2001年10月

下記のあいさつ文を書いてから5年。  残念ながら、学習環境は改善されるどころ

ますます悪化しています。

高校入試では推薦入学が導入されましたが、これが悪化の強化因子になりました。

推薦は内申書がほとんど全てですから、試験前に勉強するだけで、普段は全然勉

強しない者が多くなりました。 さらに推薦の書類提出が12月中初旬。発表が1月

中旬。意識が低い子は入学までの約4ヶ月、全く勉強しないで過ごします。これで

は高校の授業についていけるはずがありませ

ん。間違いなく、崩壊の一因なのです。

学校側にも当然問題があります。同じ理由で、入試を意識しなくなったので、授業が進

みません。進まなくてもテストは成立するからです。そして、異常に部活動に力を入れま

す。スポーツや文化活動を否定するつもりはありません。しかし、方法が間違っていま

す。ひどいケースでは、部活やってれば、高校に入れてやると言うような事を言うそうで

す。確かに極一部の子はスカウトもあるでしょうが、大部分の子には関係ありません。

(高校によっては1〜2点足してくれる所もありますが、それでも県大会レベルです)

 しかし、子供達はその気になってしまうのです。
 

一部の塾も反省すべきです。しかし、こう書くと、また「英知が公の場でうちを批判して

いる」と宣伝材料にするのでしょう。  確かに塾は民間。営利を目的としています。 

しかし、だから何でもありだ。では駄目です。何故なら、我々は人間、しかも一生で一番

大事な時期の子供を預かっているのです。ですから、子供たちの事を一生懸命考えない

塾は淘汰されるべきと思います。


これらの事を踏まえ、理想の塾を実現するべく、さらに頑張る所存です。
1995年5月

昨今の教育界をとりまく状況は 決して良いとは言えません。学校教育の荒廃は言

うに及ばず、子供の周りの全ての環境も悪化の一途をたどっています。

その中にあって、塾の果たす役割は以前にも増して大きくなってきました。

一部には塾の台頭による過当競争が子供達を圧迫しているとする意見もあるようです

が、私はそうは思いません。

なぜなら 塾(まともな塾だけですが)は常に子供達側に立って、その為になる事を

行うのを第一義としているからです。

つまり、まさしく子供達の味方なのです。

その塾が一体何が出来るのか、どのように諸問題に立ち向かっていくのか、を 皆さん

と一緒に探っていくのが、このサイトの目的の一つです。

どうかお力をお貸し頂きたいと存じます。
 


 


 
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